美しき白を纏う-White shirt

テーマプロローグ

美しき白をまと

白はたいそうむずかしい。ごまかしがきかない色だから、ぶれる、大いに。果たして出会いたかった白はこの白なのかとなんども問いかけた。よそでつくれる白はつくらない。 個性の解放を謳うPath Codeの白が、いちばんの揺るがない信念をもった白でなければ。そう考えたから。ようやく、待ち望んだ白ができました。あなたのためにしつらえたプレミアム・ワンです。

肌にふれてほしいものは、
限られている。

シャツ着用

人は肌に包まれている。とすると、肌はあなたそのもの。だから、あなたを包むものは、ここちよく、清廉で、あなたをより正しく表現するものでありたい。その点で白はいい。

清く、涼やかで、澄みわたり、曇りがない。

白いシャツの話をしよう。シャツの良し悪しを決めるのは、糸より他はない。デザインもスタイルもあるけれど、それらを育むものは糸であり、この糸をどう選び、どう撚り、どう織り、どう縫うかによって、あなたを包むものの良し悪しは決まる。

わたしたちのつくるシャツは、糸を選び、糸を撚り、糸を織り、糸を縫う、この工程にすべて異なる職人の手が入っている。職人たちの住まう地域の伝統産業「遠州織物」は、生産効率の悪い分業制をあえて代々守ってきた。その道にはその道の技があり、時代が変わってもそれが色褪せることはない。

国内トップレベルの技術を持つ職人たちが、脈々と受け継いできたそのリレーを頑なに守り、昔ながらの技法でゆっくりと時間をかけて1枚のシャツを紡いでいく。時間もかかり、当然手間もかかる、大量生産はとてもできない。

糸は極細の160番手。扱いのむずかしい、いかにも繊細な糸を重ねた生地をぜいたくに、たおやかに、あますところなく。わたしたちのシャツは、そうして産まれている。


Model by Masae Motoyoshi [ Path Code ]
Written by keiichi Onuki [ 6uprising ]
Photo by Joe Aoto [ DREAMARK ]

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2020年7月、Path CodeオフィシャルWEB SHOPがオープンしました。同時にニューブランドであるPath Code Basicがデビュー。
私たちPath Codeの服作りに関わる全ての人々が、一着一着に想いを込めて、あなたの元へお届けします。
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